ミサワホームが優先株全株取得、「負の遺産」一括消却へ、次期中計は成長戦略に本腰 | 住宅産業新聞

ミサワホームが優先株全株取得、「負の遺産」一括消却へ、次期中計は成長戦略に本腰

ミサワホームは取締役会を開催し、日本政策投資銀行(DBJ)保有の優先株式の残高75億円(75株)を、11日付けで全株取得し消却することを決めた。今年3月に、当初の145億円の内70億円分を先行処理していた。これで竹中宣雄社長が”負の遺産”と位置づけ、最大の経営課題としていた優先株の処理問題が、すべて完了することとなった。

「今年度で優先株式の処理を終わらせられる見通しとなったことで、次年度にスタートする新中期経営計画においても、成長戦略を強力に推進できる体制が整う」(東海建生代表取締役専務執行役員)としている。

2013年10月3日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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