住み替えキッカケ、広さや間取り、国政研「居住地と居住形態の選択要因把握調査」 | 住宅産業新聞

住み替えキッカケ、広さや間取り、国政研「居住地と居住形態の選択要因把握調査」

国土交通省国土交通政策研究所は12日、「居住地と居住形態の選択要因の把握に関する調査研究」を発表した。

それによると住み替えのキッカケは「住宅の広さや間取り」に対する問題を解決するためで、住み替え先を検討する際に重視するのは「住宅の広さや間取り」「生活しやすい立地条件」「住居費負担」だった。「生活しやすい立地条件」の不満を感じている点として、「図書館、公民館等公的施設の充実度」や「自治体の公共サービスの充実度」をあげており、同研究所では財政状況が厳しいなかで効率的にサービス改善を行えるかが人を呼び寄せるカギと分析している。

2013年3月21日付け6面から記事の一部を抜粋
この記事の続きは本紙でご確認ください 【購読申込】

住宅業界の幅広いニュースをお届けします
定期購読のご案内
アプリ版で購読する
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)