国土交通省が12日に公表した建築物リフォーム・リニューアル」調査報告によると、2022年度第1四半期の受注高は1・6%増の2兆8027億円だった。

このうち、住宅にかかる工事の受注高は、前年同期比0・6%減の9100億円とほぼ横ばい。非住宅が2・7%増の1兆8927億円だった。