19年9月の「フラット35金利」は1・11%、4ヵ月連続の低下

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住宅金融支援機構が公表した、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における9月の金利水準によると、融資率9割以下で最も利用の多い融資金利は、1・11%となった。前月の水準よりも0・06%下がった。

融資率9割超の最頻値は、1・55%。融資期間20年以下の「フラット20」の最低融資金利および最頻値は融資率9割以下で1・05%となった。

【金利表は本紙9月5日号掲載】

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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