◎クリナップ、長期ビジョン・新中計を策定=既存事業の収益力向上など◎ | 住宅産業新聞

◎クリナップ、長期ビジョン・新中計を策定=既存事業の収益力向上など◎

クリナップ(東京都荒川区、竹内宏社長)は5月27日に開示した2021年3月期決算説明資料の中で、4月スタートの21年度から23年度の3ヵ年を事業期間とする新中期経営計画の概要を明らかにした。

「人と暮らしの未来を拓く」が標語の30年度を目標とする長期ビジョン「クリナップ サステナブルビジョン2030(CSV30)」達成のファースト・ステージとなる今回の新中計においては、(1)既存事業の収益力向上(2)事業領域の拡大(3)ESG・SDGs視点での経営基盤強化――のそれぞれで施策を実行する。

経営数値目標は20年度実績(=売上高1041億円、営業利益26億円、販管費率31・6%)比で30年度に売上高30%増、営業利益3・5倍、販管費率1・6ポイント減、新中計で23年度に売上高15%増、営業利益1・9倍――などの達成を目指す。

2021年06月03日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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