クリナップ新中計、サニタリー事業拡大に注力=合理化で業務センター立ち上げも

クリナップ(東京都荒川区、竹内宏社長)は5月27日に会見を行い2024~26年度を期間とする新中期3ヵ年経営計画の概要を発表した。新中計では3つの戦略、(1)「ファン化促進」による成長拡大、収益力の向上(2)「専業力強化」による経営基盤の次世代化(3)資本収益性の重視と利益還元の拡充――を採用。26年度の財務目標として売上高は23年度比約13%増の1450億円以上、営業利益は約4・7倍の60億円以上、ROEは4・4ポイント増の7・0%以上を目指す。販売面では供給数が低下基調にあるシステムバスルームおよび洗面化粧台を扱うサニタリー事業について、2月に発売した新製品をてことして拡販に全力を注ぎ規模を拡大。屋台骨を支えるシステムキッチン事業と合わせ業績の持続的成長に寄与させる。

2024年06月04日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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