JKホールディングス、LVL強化や付加価値向上

JKホールディングス(東京都江東区、青木慶一郎社長)は、グループ会社キーテックのLVL事業を強化すると共に、グループ会社の各事業で付加価値性の向上を図る。LVLでは今後の需要増加を見込み、合板製造ラインをLVL製造ラインに転用する案を検討する。付加価値性の向上では、ジャパン建材のプライベートブランド商品「Bulls」の品揃え充実と拡販、システムキッチン・ユニットバスの組立施工件数の増加を図るほか、昨年新たにグループ化した瀬川木工(愛知県豊橋市)の戦力化として加工請負い事業化の可能性などを検討する。強度特性から用途に広がりを見せているLVLの扱いを強化すると同時に高付加価値事業の業容を拡大。経営基盤を強化する。

2016年01月14日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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