住友林業は1日、同社の戸建住宅居住者を対象に、「居住」をCO2排出削減活動とみなし、J―クレジット制度を利用してカーボン・クレジット化する取り組み「住友林業省エネ住宅倶楽部」をスタートさせた。CO2削減量に応じて年1回、居住者に売却益を分配する。住宅メーカーによる省エネ型のJ―クレジット創出と削減量に応じた定期的なオーナーへの還元は業界初の取り組みという。
同社が戸建住宅全棟で実施しているBELS評価書を活用し、一般的な住宅と同社住宅のCO2排出量の差分から削減量を算定し、J―クレジットを創出する。






