住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」の2月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利は0・02%下落して年1・10%となった。3ヵ月ぶりの引き下げ。また、20年以下の最低融資金利は0・03%下落の年0・99%となった。3ヵ月連続で下落しているが、1%を割り込んだのは、3ヵ月ぶり。指標となる長期金利が低水準で推移していることが主な要因。
2月のフラット35最低融資金利が下落、20年以下は再び1%割れ
2017年02月01日
記事をシェアする
広告
ほかの記事も読む
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い






