タツミプランニングが戸建てフルリノベに注力、リフォーム事業部を「ReStyle」に変更

15121253

 神奈川県横浜市を中心に年間500棟のデザイン住宅を供給しているタツミプランニング(横浜市西区、米山茂社長)は7月、「リフォーム事業部」を「ReStyle事業部」に名称を変更。同社の強みであるデザイン性の高い大規模リフォームに特化していく考えだ。

 同社のリフォーム事業部が設立されたのは2007年。当初は水回りの設備交換や壁紙の張替えなどといった小規模リフォームが中心であったが、今後は住宅の躯体だけを残したフルリノベーションを中心に、商業施設やオフィスの設計施工などの3つの分野を強化していく。

 特に住宅については新築注文住宅における実績を強みにしながら、一般的なリフォーム事業者との差別化を図ることで、平均単価として1500万円以上の大型物件に注力していく方針だ。


2018年08月23日付3面から一部を抜粋
お得で便利な定期購読のご案内
デジタル版を試し読み!

関連するキーワード

全国の住宅関連ニュース(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

SNSで住まいのニュースを配信中

最近の記事一覧

最近の連載

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)