国土交通省がこのほど公表した建築物リフォーム・リニューアル(RR)調査報告によると、2018年度第2四半期(7~9月)の建築物RR工事の受注高は、前年同期比18・1%減の2兆8883億円だった。

このうち住宅に係る工事は10・8%減の9188億円。2ケタの減少だが、16年度上半期に調査手法を改訂し、さらに17年度下半期に処理方法を見直した経緯があり、同省では「より多くのデータを蓄積した上で分析が必要」と話している。