日本木造住宅産業協会(木住協、市川晃会長)は5月25日、東京都内で開催した定時総会で2023年度の事業計画案を承認した。

会長に再任された市川会長は総会後に行われた記者発表の席上、「昨今の環境のなかで住宅産業に期待されるものは大きなものがあり、特に木造住宅の果たす役割はますます大きくなっている」としたうえで、「協会としては地域に貢献しながらよりよい木造住宅の普及に向けてしっかりと取り組んでいきたい」とあいさつした。