未来住宅見据え宇宙へ、ミサワホームの挑戦【新年特集 変化する時代の多角化戦略】 | 住宅産業新聞

未来住宅見据え宇宙へ、ミサワホームの挑戦【新年特集 変化する時代の多角化戦略】

再び月に宇宙飛行士を送る――。

トランプ米大統領が2017年12月、約50年ぶりに有人月面探査計画の再開を指示。各国の宇宙開発事業が盛り上がりをみせるなか、ミサワホーム(東京都新宿区、磯貝匡志社長)は同年9月、将来の月面有人基地建設に向けた宇宙航空研究開発機構(JAXA)との3ヵ年の共同研究をスタートさせた。

同事業で研究開発する新技術は、数十年後の未来の住宅を見据えた際の基盤技術になるという。

2019年01月10日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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