11年度上半期フラット35Sが2割超える伸び、1%引き下げ後押し | 住宅産業新聞

11年度上半期フラット35Sが2割超える伸び、1%引き下げ後押し

住宅金融支援機構は、2011年度上半期(4―9月)のフラット35の申し込み戸数状況を明らかにした。

申し込み戸数は、前年同期比で8・1%増の8万9486戸となり、このうち1%金利を引き下げる「フラット35S」は2割を超える伸びとなった。1%の引き下げ措置は9月末で受付が終了したが、9月単月のフラット35Sは、この措置導入前の昨年1月と比べて約7倍に増えるなど全体の伸びを後押しした。

2011年10月20日付け7面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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