国土交通省は12日、2025年度予算の新規事業「暮らし維持のための安全・安心確保モデル事業(広域モデル策定型)」の「地域グループ」の募集を開始した。住宅建築の担い手不足が懸念される中、災害発生時における被災者の住まい確保を今後も行えるようにする。