国交省トップ新体制決まる、三日月前政務官が副大臣に昇格、津川政務官が新任 | 住宅産業新聞

国交省トップ新体制決まる、三日月前政務官が副大臣に昇格、津川政務官が新任

菅内閣が本格始動し、9日に国土交通副大臣、政務官が決まり、政務3役の顔ぶれが決まった。再任した前原国交大臣、馬淵副大臣のほか、辻元前副大臣の後任として大臣政務官だった三日月氏が、三日月氏の後任の大臣政務官に津川祥吾衆院議員が就任した。

三日月副大臣を選出した理由について、前原大臣は辻元前副大臣と一緒の政務を行っていたことなど行政の継続性を重視。また、津川政務官について、前原大臣は「国土交通行政に精通している」のが理由としている。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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