ウッドステーションなど、建て方見学会で大型木造パネル訴求=東京の田中工務店が採用、省施工で工期短縮がメリット

木造軸組住宅用の大型木造パネルの受託製造を行うウッドステーション(千葉市美浜区、塩地博文社長)は5日、モック(埼玉県八潮市、榎本哲也社長)や田中工務店(東京都江戸川区、田中健司社長)などと共同で大型木造パネル工法の建て方見学会を行った。

大型木造パネルは柱や耐力面材、サッシなどを事前に工場でパネルとして組み立てて現地へ搬送し、クレーンを使い施工する省施工性が特徴。田中工務店は今後、現場の大工職人の人数を十分確保できなかったり、より短工期で完工させる必要がある物件などで大型木造パネル工法を採用したいと話している。

2019年07月11日付7面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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