東急Re・デザインが事業窓口を一本化=リフォーム専業会社としてスタート | 住宅産業新聞

東急Re・デザインが事業窓口を一本化=リフォーム専業会社としてスタート

東急Re・デザイン(東京都世田谷区、細田正典社長)は4月、東急ホームズで展開していた戸建住宅のリフォーム事業を統合したことで、東急不動産ホールディングス(HD)のリフォーム専業会社として本格的にスタートした。

同社は2017年10月に東急コミュニティーが管理するマンションリフォーム部門と東急ホームズのマンションリフォーム部門及びオフィス、ホテル、店舗などの法人向けリフォーム事業を集約していたが、今回の事業統合で窓口を一本化したことにより「名実共にBtoB、BtoCを含む全てのリフォームに対応できる会社となった」(執行役員住宅リフォーム事業ユニット企画統括部・岡本克法部長)と考えている。

同社では耐震補強に特化した『戸建てまるごとリフォーム』に注力しながらも、今後は2×4工法を主力とする東急ホームズの経験を生かし、2×4住宅のリフォームについても積極的に取り組むことで市場を開拓していく考えだ。

2019年07月11日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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