住宅でIoT活用サービス開始、東電EPとソニーモバイル=『おうちの安心プラン』と『遠くても安心プラン』 | 住宅産業新聞

住宅でIoT活用サービス開始、東電EPとソニーモバイル=『おうちの安心プラン』と『遠くても安心プラン』

東京電力エナジーパートナー(東京都港区、川崎敏寛社長。以下、東電EP)とソニーモバイルコミュニケーションズ(東京都品川区、十時裕樹社長。以下、ソニーモバイル)は7日、住宅の居住者向け新サービスとして共同企画商品『おうちの安心プラン』および東電EPの単独企画商品『遠くても安心プラン』の供給を同日付で始めたと発表した。2020年3月期までに両プラン合わせて数10万件の契約獲得を目指す。共に「スマートホーム分野でIoTを活用したサービス」(東電EP、ソニーモバイル)で、昨年からその可能性の議論が顕在化した住宅を対象とするIoTの活用サービス商品として、共に業界を代表する大手の発表となった。

2017年08月10日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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