TOTOは、2015年度の通期業績予想を上方修正した。国内住設・海外住設の両事業ともに、大幅な増収増益で過去最高実績となった第2四半期連結決算に基づく。国内は、消費税率アップの駆け込み需要の反動減からの持ち直しで、住宅リモデルが牽引。海外についても、為替による差益もあるが温水洗浄便座「ウォシュレット」が好調に推移した。5812億円の通期売上高は過去最高となる見通しだ。