TOTO=13年度業績を上方修正、過去最高の業績を見込む | 住宅産業新聞

TOTO=13年度業績を上方修正、過去最高の業績を見込む

TOTOは、国内住設事業が予想を上回り好調に推移したことなどにより、2014年3月期通期連結業績予想を上方修正した。

通期の業績は、売上高5335億円(前回発表予想比2・0%増)、営業利益390億円(同17・1%増)、経常利益409億円(同15・2%増)になる見込み。修正後の予想値は、12年4月に発表した3ヵ年の中期経営計画の最終年度となる14年度業績計画(売上高5200億円、営業利益300億円)を1年前倒しで達成することになる。

売上高は過去最高だった06年度の5122億円を上回る見込みとなり、営業利益、経常利益、純利益ともに過去最高を計画した。

2013年11月7日付け4面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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