一般財団法人住宅生産振興財団など3団体は、第10回「住まいのまちなみコンクール」を開催し、国土交通大臣賞として京都市の「姉小路界隈」をはじめ、受賞5地区を選んだ。

同コンクールは、同財団とまちづくり月間実行委員会、一般社団法人住まい・まちづくり担い手支援機構の共催。維持管理活動を開始して10年以上経過し、30戸以上の集団で一体的に活動している住宅地を対象とする。