正社員募集中

主要住宅企業13社の2026年3月の受注金額速報、3社が2ケタプラス

広告

主要住宅企業13社の2026年3月の受注金額速報値(対前年同月比)はプラスが7社、マイナスが6社だった。大型施設の受注金額を計上した三井ホーム、好調が続くヤマダホームズ、営業体制強化によって成約率が上昇したタマホームの3社が2ケタのプラスとなった。

三井ホームは、非住宅を含む注文建築がプラス10%で、このうち専用住宅がマイナス3%。3月のプラスは施設系の受注金額が寄与した。同社が強みとする木造建築技術が施設受注をけん引する。「物件規模の大型化に伴い、受注金額も増える傾向にある」という。

ヤマダホームズはプラス16%。25年7月以降、9ヵ月連続のプラスとなっており、27年2月期も好調なすべり出しとなった。ヤマダホールディングスは「各種販促施策の効果」と分析する。

2026年04月28日付1面から抜粋
全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください
毎週じっくり読みたい【定期購読のご案内
今スグ読みたい【電子版で購読する

この記事のキーワード

記事をシェアする

ほかの記事も読む

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)