住宅建材メーカー大手の業績予想下方修正が相次いでいる。13日にノダ(東京都台東区、野田励社長)が1月17日に発表した2023年11月期通期業績予想を売上高以下最終利益までの全てで下方修正したことに続き、17日には大建工業(大阪市北区、億田正則社長)が5月11日に公表した24年3月期第2四半期業績予想をノダ同様、売上高以下最終利益に至るまで全ての数値を下方修正した。

また、ノダは配当予想金額を前回発表予想から5円引き下げて年間55円とする減配も決めた。