旭化成(東京都千代田区、工藤幸四郎社長)は3日、2024年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高は6507億3900万円(対前年同期比2・9%減)、営業利益217億9100万円(同55・9%減)、経常利益213億7800万円(同58・5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益95億9100万円(同67・8%減)の減収減益となった。

住宅、ヘルスケアが堅調に推移したものの、マテリアルで中国を中心とした想定以上の需要減速、市況下落の影響を受けた。