ヤマダSXLの17年度第2四半期連結決算、投資膨らみ損失拡大、住宅受注は回復傾向に

 ヤマダ・エスバイエルホームは12日、2017年2月期の第2四半期連結業績を公表した。

 売上高は前年同期比2・3%減の210億3300万円、営業損失は5億4200万円、経常損失は5億5500万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億4500万円となり、損失額は前年同期より3億円以上膨らんだ。

 本社を大阪市からヤマダ電機本社所在地の群馬県高崎市に移転し、8年ぶりのテレビCMの放映、全展示場の改装・建て替え、モデルハウスへの誘引率アップのための約60人の人員採用など営業体制強化を図るとともに、積極的な先行投資により支出が膨らんだ。

 なお、通期の業績予想の修正はない。


2016年10月20日付2面から抜粋

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