ヤマダSXLの第2四半期連結決算、投資膨らみ損失拡大、住宅受注は回復傾向に

[PR]住宅産業新聞デジタル版が15年2月からスタート!!お得な料金設定で

 ヤマダ・エスバイエルホームは12日、2017年2月期の第2四半期連結業績を公表した。売上高は前年同期比2・3%減の210億3300万円、営業損失は5億4200万円、経常損失は5億5500万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億4500万円となり、損失額は前年同期より3億円以上膨らんだ。本社を大阪市からヤマダ電機本社所在地の群馬県高崎市に移転し、8年ぶりのテレビCMの放映、全展示場の改装・建て替え、モデルハウスへの誘引率アップのための約60人の人員採用など営業体制強化を図るとともに、積極的な先行投資により支出が膨らんだ。なお、通期の業績予想の修正はない。

2016年10月20日02面_住宅産業

SNSで住まいのニュースを配信中

ツイッター フェイスブック 住宅産業新聞社のGoogle+ページ

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)