大手住宅メーカー、戸建て受注回復鈍く、15年度第3四半期の受注実績

[PR]住宅産業新聞デジタル版が15年2月からスタート!!お得な料金設定で

 大手ハウスメーカーの2015年度第3四半期における受注金額の実績がまとまった。全体的には前年度が消費増税による反動減の影響から回復しているが、その足取りは鈍いと言わざるを得ない状況だ。期初の受注残が少なかったことで上半期は苦戦した社もあったが、受注の回復傾向は続いていた。一方、住団連の調査によると、住宅展示場来場者の契約長期化傾向がみられ、受注の本格的な回復につながっていないのが現状だ。

2016年02月11日01面_住宅産業

関連するキーワード

SNSで住まいのニュースを配信中

ツイッター フェイスブック 住宅産業新聞社のGoogle+ページ

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)