パナホーム、パナソニックの完全子会社に | 住宅産業新聞

パナホーム、パナソニックの完全子会社に

パナソニックは20日、パナホームを株式交換により完全子会社化すると発表した。同社は現在、パナホームの株式を54%保有している。同社の株式0.8に対しパナホームの株式1の割合で、同社の普通株式に交換することで、パナホームの株を取得する。同社とパナホームは、資本・事業面で完全に一元化することで双方の経営資源を最大限に活用した事業戦略の推進が可能となり、スマートハウスなどIoT技術開発強化などが期待でき、シナジーが図れると考えた。2017年7月27日にパナホームの上場が廃止される予定で、同年8月1日付けで完全子会社となる。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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