国交省が年内メドに中期的温暖化対策とりまとめ、住宅の遅れに対応 | 住宅産業新聞

国交省が年内メドに中期的温暖化対策とりまとめ、住宅の遅れに対応

国土交通省は、年内をメドに中期的温暖化対策をまとめる。

社会資本整備審議会環境部会・交通政策審議会交通体系分科会環境部会合同会議を19日に開催。4月に公表した中間とりまとめでは、(1)地域の特性に応じた低炭素まちづくり(2)震災以降のエネルギー制約への対応と望ましいエネルギーシステムの構築(3)ライフスタイル・ワークスタイルの変化を踏まえた地球温暖化対策――の3つの視点を提示した。今後は、3つの視点を踏まえた施策の展開、個別の施策・対策について議論する。

当初は最終とりまとめを今夏中に提示する予定だったが、国全体のエネルギー・環境政策見直しにあわせて、年内とりまとめとなった。

2012年7月26日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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