不動産流通市場活性化フォーラム、中古住宅の契約前に躯体情報を | 住宅産業新聞

不動産流通市場活性化フォーラム、中古住宅の契約前に躯体情報を

土地・建設産業局不動産業課と住宅局住宅政策課が2日、第2回「不動産流通市場活性化フォーラム」を開催した。

中古住宅流通を活性化するために必要となる情報について、今回と次回は委員から意見を聴取する。中古住宅の売買契約前に消費者に劣化や構造躯体の状況などの情報を消費者にわかりやすい様式で提示できる仕組みを構築し、宅建業者に対する新たなルールや公的資格を付与することなどが提案された。

3回目の会合は、来年1月中に行い、情報提供について別の委員からの意見を新たに聴取する予定だ。

2011年12月8日付け7面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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