公益社団法人不動産流通推進センターは7月31日、「既存住宅価格査定マニュアル(戸建住宅・住宅地・マンション)」を改訂し公表した。同マニュアルの中で特に「戸建住宅価格査定マニュアル」は、耐用年数を見直し最長100年にしたほか、リフォーム状況や付加価値設備などの評価も加味され刷新している。既存住宅売買における売主・買主双方への安心感の付与と信頼性の確保を行い、不動産流通の円滑化、活性化に寄与させる。
不動産流通推進センター、戸建て耐用年数最長100年に査定マニュアル改訂
2015年08月11日
記事をシェアする
広告
ほかの記事も読む
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い






