システムバスのフラッグシップ、より〝快適〟に=ハウステックやトクラスが投入

自宅時間の増加で一部のエンドユーザーの間で高まったとみられる入浴スタイルの快適化・ラグジュアリー化ニーズをより獲得しようと、4月にハウステック(群馬県高崎市、新井仁社長)が浴槽にムクのヒノキ材を使う「雅月(みやびつき)」を発売した。

6月にはトクラス(静岡県浜松市、小泉和弘社長)がマイクロバブル機能などを標準搭載した「YONO(ユーノ)アーバン/コンフォートライフ」を投入する。

いずれも戸建住宅向けの新たなフラッグシップモデルで、過去の販売で掴んだニーズ対応などを反映させた。

2022年05月17日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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