トクラス(静岡県浜松市、佐々木良社長)は8月25日、国内住設機器事業のブランド名称を従来の『トクラス』から『トクラスキッチン&リビング』に変更した。同社の国内住設機器の主力分野のジャンルをブランド名に入れ、同社の事業内容をより多くのエンドユーザーに認知してもらうことが目的。新ブランド導入と同時にエンドユーザーに対する商品提案のポイントをキッチンは『くらしを豊かにするプランニング力』、浴室周りは『快適で楽しい入浴体験の提案』とし、空間・体験提案を通し商品の特徴を理解してもらう取り組みを強める。これらの提案を効果的に行える展示内容を初導入した大宮ショールーム(埼玉県)に続き、第2弾として1日にリニューアルした新宿ショールーム(東京都)でも同様の展示を実施。今後、他のショールームにも広げる方針だ。
トクラス、新ブランド『トクラスキッチン&リビング』導入=ユーザーの認知拡大狙い
2017年09月15日
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