積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は5日、京都府木津川市で運営する住育エデュテイメント施設「JUNOPARK(ジュノパーク)」が開業1周年を迎えたと発表した。
来館者は約7万人、64校が校外学習などで利用した。来館者アンケートでは約99%が施設での体験に対して「楽しい」と回答しているという。
ジュノパークは、学びと楽しさを融合させた住育エデュテイメント施設。同社が考える「暮らしの中で育まれる感性」をもとに、(1)デザイン(2)住環境(3)ユニバーサルデザイン(4)構造(5)資源循環(6)自然環境――の6つに紐づく、さまざまな感性を育む体験を提供する。
来館者は、約45分間のグループワークショップと自由に楽しめる体験型展示を通じて、自分の「好き」や「大切」に気付くきっかけを提供する。






