住宅展示場協議会がまとめた2020年2月度の総合住宅展示場来場者組数は、30万5534組(対前年同月比2・86%増)となり3ヵ月ぶりに前年を上回った。

エリア別でみると、中国・四国エリア、九州・沖縄エリアの2エリアがマイナスで東海エリアが横ばい。

このほか、マイナスが続いていた東北エリアは今年度初めてプラスを記録し、128ヵ所の展示場を抱える関東エリアも8ヵ月ぶりにプラスとなった。