経済産業省資源エネルギー庁のFIT制度からの自立に向けた環境整備を議論している小委員会は、再生可能エネルギー導入の拡大とZEH普及を図るため、新しいZEHの在り方を検討するよう求めた。住宅用太陽光発電以外も含め、再エネ調達における抜本的な見直しを議論してきた同小委員会が開催した5日の会合で中間整理案として示した。この中で、自家消費率を高める機器の導入に対する支援に加え、ほかの住宅が利用できるようにすることを提案している。
経産省エネ庁の有識者小委員会、ZEHの新たな在り方を提案
2019年08月19日
記事をシェアする
広告
ほかの記事も読む
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い






