経済産業省資源エネルギー庁は2019年度予算で、新たにレジリエンス強化型ZEH+(ゼッチプラス)支援に乗り出す。18年度に設定したZEH+(ゼッチプラス)に加え、非常用コンセントなど停電時に自立可能な設備を設ける住宅を支援する。臨時・特別措置として新たに20億円ほどを投入する予定。1戸あたりの補助額は検討中だが、条件が強化されるため、ZEH+における115万円を上回る額になるとみられる。