クリナップ(東京都荒川区、佐藤茂社長)は2月1日、同社システムキッチンのフラッグシップモデル商品『CENTRO(セントロ)』を発売する。同商品の発売は昨年11月16日に行った2018年3月期第2四半期決算説明会の中で「2月頃、システムキッチンのフラッグシップモデルとなる新ブランドを投入する」との表現で表明しており、今期が最終となる中期3ヵ年経営計画における「収益重視経営に向けた変革」の実現として掲げる『中高級品の販売強化』および『リフォーム市場で競争優位となる商品の開発』の施策を実行したもの。『セントロ』の概要については昨年11月下旬から同社の商品を扱う流通・施工店がホームページやブログで情報発信を行っており、クリナップ初のセラミック製ワークトップなど、その高級感とデザイン性に注目が集まっていた。
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クリナップが初のセラミック製ワークトップをラインアップ、2月発売のフラッグシップシステムキッチン『CENTRO(セントロ)』で
2018年01月26日
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