一般社団法人不動産協会は15日、『成長力の拡大に向けた税制・都市・住宅に関する政策要望』をまとめた。経済成長力の拡大とともに、魅力的なまちづくりや豊かな住生活の実現へ向けて、税制・都市・住宅政策の3つの観点での要望。このうち、住宅政策について木村惠司理事長は「優れた住宅ストックの形成には、既存住宅の活用とともに建て替えによる新築も必要で、いわば〝車の両輪〟」との認識を示した。