URが「育孫」に関し調査、非近居祖父母の7割超が近居希望 | 住宅産業新聞

URが「育孫」に関し調査、非近居祖父母の7割超が近居希望

独立行政法人都市再生機構(UR)は、小学校3年生以下の孫を持つ祖父母を対象とした「祖父母に聞く 育孫に関する調査」の結果をとりまとめ公表した。同調査は6月3日~7日までインターネットにより、孫と1時間以内の距離に近居している500人(近居者)と、近居していない432人(非近居者)の祖父母を対象に行ったもの。
理想と実際の住まいの距離に関する調査では、近居者の71・8%が「今の距離でよい」と回答したのに対し、非近居者の70・4%が「今よりも近い距離の方が良い」と回答した。非近居者の孫との理想の距離は平均で60分になっており、近居の意向が強いことがうかがえる。

2016年07月21日付5面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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