新設住宅投資額、30年度は10兆円に縮小、建設経済研究所調べ

2016年11月03日04面_住宅産業

 一般社団法人建設経済研究所は10月28日、建設産業の動向を調査分析した建設経済レポートで、2030年度の民間の新設住宅投資額が名目値で8兆6000億~10兆1000億円になるとの予測を発表した。16年度は15兆1000億円と予測しており、これが30年度までに大幅に落ち込む見通しだ。


2016年11月03日付4面から抜粋

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