積水ハウス、1963年の国産工業住宅が「軽井沢ブルー・プラーク」に認定

180628021

 積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)が1963年に建築した国産工業化住宅「山崎家及び臼井家別荘(セキスイハウスA型)」が、文化庁の有形文化財(建造物)登録に続き、長野県軽井沢町から「軽井沢ブルー・プラーク」に認定された。

 同制度は、歴史的な建物や著名人に関わる家などに銘板を設置する、イギリス発祥の制度。同町では2016年度に開始し、2年間で60件を認定している。


2018年06月28日付2面から一部を抜粋
お得で便利な定期購読のご案内
デジタル版を試し読み!

関連するキーワード

全国の住宅関連ニュース(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

SNSで住まいのニュースを配信中

最近の記事一覧

最近の連載

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)