セキスイハイム、営業マンに認定制度=スマートハウス本格普及へ

積水化学工業住宅カンパニーは、新商品と営業マンのスキルアップという、ハードとソフト両面でのスマートハウス事業強化に乗り出した。

4月にスタートさせた社内資格となる『スマートハイム・プロスタッフ』制度で、養成した認定取得者が1千人を突破。さらに、フラッグシップモデルと位置づける『スマートパワーステーション』など新たに3商品を投入し、商品力を拡充できたことから、「スマートハイム」本格普及へ取り組む。

同資格は、施主のニーズや属性、生活スタイルに合わせて、スマートハウスの暮らしを提案できる営業スタッフ。「スマートハウスの場合は、通常の住宅販売と異なり正しく説明できる営業スキルが必要」(上脇太・同カンパニー商品開発部長)としている。

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

2014年10月09日付2面から抜粋
全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください
毎週じっくり読みたい【定期購読のご案内
今スグ読みたい【電子版で購読する

あわせて読みたい

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)