キーワード: 環境省
太陽光発電補助予算2割削減、太陽熱システムリース予算見送り、エネルギー特会見直しで
 政府の行政刷新会議(議長=菅直人首相)が事業仕分け第3弾を開始した。  今回は特別会計が対象で、10月29日にはエネルギー対策特別会計を財源とする経済産業省の住宅用太陽光発電補助金は20%をメドに来年度予算で圧縮、環境省の家庭用太陽熱システムリース支援事業は来年度の予算計上見...続きを読む
8月の住宅エコポイント、約68億2千万円相当を発行
 国土交通省や経済産業省、環境省などは10日、8月のエコポイント申請件数を公表した(月末時点)。それによると、新築が1万9748戸、リフォームが2万5430戸で合計4万5178戸となり、前月より1370戸増加した。  ポイント発行数は、新築で53億3760万ポイント(1ポイント...続きを読む
太陽熱システムを家庭にリースで普及、保守・点検条件に補助 環境省
 環境省は、既存住宅向け太陽光発電パネルや高効率給湯器、家庭用太陽熱利用システムなど省エネ機器をリースで普及させる仕組みを導入する方針だ。頭金なしで家庭や中小企業に、ヒートポンプ給湯器や太陽光パネル、電気自動車などをパッケージでリースする「ECOリース」ができるよう政府がリース料...続きを読む
7月の住宅エコポイントは約50億円相当を発行
 国土交通省、環境省などは10日、7月末時点でのエコポイントの申請件数を公表した。それによると、新築が1万6684戸、リフォームが2万7124戸で合計4万3808戸となり、前月より4105戸増加した。ポイント発行数は、、新築で34億9290万ポイント(1ポイントは1円相当)、リフ...続きを読む
6月の住宅エコポント発行数が42億ポイント、新築がリフォーム上回る
 国土交通省、環境省などは9日、6月末時点でのエコポイントの申請件数を公表した。それによると、新築が1万515戸、リフォームが2万9188戸で合計3万9703戸となり、前月より1万7655戸増加した。ポイント発行数は、、新築で27億3270万ポイント(1ポイントは1円相当)、リフ...続きを読む
5月の住宅エコポイント、新築で5億8千万ポイント発行
 国土交通省、環境省などは11日、5月末時点でのエコポイントの申請件数を公表した。それによると、新築が4641戸、リフォームが1万7407戸で合計2万2048戸となり、前月より5655戸増加した。ポイントを発行したのは、新築で1932戸、リフォームで1万6829戸。このうち、「窓...続きを読む
国交省など3省、低炭素社会に向けた住まい・住まい方推進会議の初会合
 国土交通省、経済産業省、環境省は3日朝、「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」(委員長=茅陽一(財)地球環境産業技術研究機構副理事長兼研究所長)の初会合を開いた。すべての新築に対して省エネ基準義務化することなどを柱にその具体策を検討。検討すべき課題として、新築のみならず...続きを読む
4月の住宅エコポイント、申請数が約1万6千戸に
 国土交通省、環境省などは14日、4月末時点でのエコポイントの申請件数を公表した。それによると、新築は2107戸、リフォームが1万286戸で合計1万6393戸となった。ポイント発行状況では、新築で1億770万ポイント(1ポイントは1円相当)、リフォームが1億2058万ポイントだっ...続きを読む
国交省、住宅エコポイント拡充し来年以降も継続へ
 国土交通省は16日、住宅の省エネ化を促進するため、来年以降も住宅エコポイントを継続し、内容も拡充する考えを示した。具体的には、同省と経済産業省、環境省の大臣政務官で協議するが、リフォームに比べて効果が限定的な新築住宅の拡充や太陽光発電システムなどを対象に拡大するなどを行う見通し...続きを読む
政府、住宅エコポイントの窓口となる事務局など決定
 国土交通省や経済産業省、環境省は4日、公募していた住宅版エコポイント制度の事業実施団体を決定した。第2次補正予算で計上された1千億円をもとに設置する基金を管理する団体として「一般社団法人環境パートナーシップ会議」を選定。  全都道府県にエコポイント申請窓口を設置する事務局には...続きを読む

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