太陽熱システムを家庭にリースで普及、保守・点検条件に補助 環境省 | 住宅産業新聞

太陽熱システムを家庭にリースで普及、保守・点検条件に補助 環境省

環境省は、既存住宅向け太陽光発電パネルや高効率給湯器、家庭用太陽熱利用システムなど省エネ機器をリースで普及させる仕組みを導入する方針だ。頭金なしで家庭や中小企業に、ヒートポンプ給湯器や太陽光パネル、電気自動車などをパッケージでリースする「ECOリース」ができるよう政府がリース料に対して助成する。

また、家庭用太陽熱利用システムの保守・点検もパッケージでリースする事業者に対し、機器の工事費用の2分の1を補助する。省エネ機器導入のコスト負担を軽減するとともに、太陽熱システムの新たな事業展開を支援する。

住宅業界の幅広いニュースをお届けします
定期購読のご案内
アプリ版で購読する
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)