三洋ホームズ、蓄電システム搭載の戸建て商品化 | 住宅産業新聞

三洋ホームズ、蓄電システム搭載の戸建て商品化

三洋ホームズは、新たに「蓄電システム」を搭載した戸建住宅を商品化した。同社独自の太陽熱連携ヒートポンプ給湯器と太陽光発電システムを組み合わせた『太陽の恵み』の追加アイテムとなるものだ。直流機器との組み合わせで、一層の省エネや省CO2推進も可能となる。「エコでセーフティ」な住宅として展開していく。住宅への蓄電池導入では、太陽光発電と組み合わせることで、昼間の太陽光で発電された電力(直流)を蓄えておき、そのまま夜間のLED照明(直流)などに利用可能。直流機器同士なので、変換ロスや送電ロスを低減できる。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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