オムロン、太陽光搭載の既存戸建住宅向けに蓄電システム発売

オムロン(京都市下京区、山田義仁社長)は夏をメドに、戸建住宅および小規模産業施設向け蓄電システム『住・産共用フレキシブル蓄電システム KPACシリーズ』を発売する。蓄電池容量は6・5キロワット/hと従来システムとほぼ同等ながら蓄電池を体積で約2割減、重量で約1割小型化することで、設置をより容易にした。販売の最終ターゲットは、既に太陽光発電システムを搭載している既存戸建住宅。既存シリーズでラインアップしていた重塩害対応タイプの扱いを継続、より広い地域での設置が可能となっている。3年間の累計で2万台の販売を目指す。

2017年04月13日付4面から抜粋

全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
電子版で購読する

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

あわせて読みたい

住宅業界の話題(専門誌・メディアから)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)