価値ある家づくりの普及へ、建築家住宅の会が始動 | 住宅産業新聞

価値ある家づくりの普及へ、建築家住宅の会が始動

建築家住宅の普及を目指す一般社団法人建築家住宅の会(東京都江東区、村山隆司理事長)が1日から活動を開始した。

同会は、施主にとってより価値のある家づくりを普及させよう、という主旨の元に有志が設立した団体。現在は建築家が中心となっているが、工務店や不動産業者、施主など、目的を同じとする人に対して参加を呼び掛けている。

既存の団体とは異なり、会員が自由に参加や新設、解散のできるワーキンググループが活動の主体となり、会本部はワーキンググループのサポートのみを行う。

まずは、村山理事長が「杉をみにいこう」ワーキンググループを設立し、住宅の基本材のひとつである杉の山林や製材書を見学して、家づくりの原点に立ち返る。このほか、6つのワーキンググループが活動準備に入っているという。

活動内容や入会手続きなどはホームページへ。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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