若い世代ほど「タタミルーム」の採用が増える――。

積水化学工業住宅カンパニーの調査研究機関・住環境研究所(東京都千代田区、小池裕人所長)が実施した「20~40代の単世帯家族の間取り実態調査」から、このような傾向が読み取れたという。

住宅購入者の若年化や世帯構成人数の減少、家族の価値観・ライフスタイルの変化などが、間取りに対する要望に現れているようだ。