住宅金融支援機構、10万円以上に引き下げてネットでの繰上返済対応へ | 住宅産業新聞

住宅金融支援機構、10万円以上に引き下げてネットでの繰上返済対応へ

住宅金融支援機構は、今年7月以降に同機構ホームページで10万円以上の繰上返済を可能とするサービスを開始する。

対象は「フラット35」(買取型)と旧住宅金融公庫融資を含む同機構融資の利用者で、インターネットサービス「住・My Note」(すまい のーと)のID登録者。10万円から繰上返済ができ、手数料は無料。全額繰上返済することはできない。現在、繰上返済は金融機関の窓口のみで行っており、返済金額も100万円以上、機構融資では手数料がかかる。こうした中で繰上返済金額を少なくすることやインターネットによる繰上返済を希望する顧客からの要望があったため、今回の措置となった。

将来的な繰上返済金額の引き下げは現状では予定していないが、顧客の要望があれば検討するとした。

2014年1月30日付け5面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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